詳しいプロフィール

経歴

1986年 誕生

2005年 神田外語大学 外国語学部 国際コミュニケーション学科入学

2007年 Tompkins Cortland Community College1年の交換留学

2009年 国際物流一部上場会社入社

2010年 静岡県浜松へ転勤

2015年 ブラジル・サンパウロへ転勤

2016年 帰国 東京勤務 現在に至る

 

エピソード

 

兄の影響で小学生から洋楽を聴き始めるも、
超平均的な成績で小・中・高を過ごす。

その流れで、外国語大学に入るも
超平均的な生徒は英語テストの点数が思うように上がらず、
TOEIC400点台をうろちょろ。

英語の点数を上げようと合宿に申し込むが、
参加者の中で唯一、合宿後の点数が下がるという失態を犯す。

努力の結果むなしく、交換留学選考に漏れ、
留学は断念となる。

が、蓋を開けたら奇跡の応募者ゼロということが判明し、
棚ぼた的に落ちてきた留学のチケットをつむこととなる。
ニューヨーク州、シラキュースへ1年間の留学が決まる。

日本語をシャットダウン、猛烈に勉強すること一年。
英語ができない人間が、しっかり英語がしゃべるようになり帰国。
TOEICの点数も倍以上をマークすることとなり、
卒業要件を無事満たす。

手の届くところを効率よく就活し、
一部上場の国際物流企業へ入社を決める。

この頃手に取った一冊の本に感化され、
自分磨きの為の読書を始める。

一方で、仕事はリーマンショック後
人手不足でバタバタと社員が倒れていく場を経験。

半年間始発終電のような生活を続け、忙殺される日々が続き
息をつく暇もなく、静岡へ転勤となる。

今後は忙殺されることなく、自分の力をつけようと決心。

人間とのコミュニケーションであれば、
この先、生きている限り陳腐化するスキルではないと思い立ち、
NLP(実践心理学)を学び始め、毎週末が学習時間として天引きされる。
ついでに交流分析の講座も受講することに。

この頃読んだ一冊の書籍に感化され、
サラリーマンのままでいいのか?という強い疑問を抱き始める。
さらに、この頃から読書量やセミナー参加も増えてきて、
知らず知らずのうちに、平成進化論のメルマガを購読していた。

たまたま日程が合った三日間セミナーに参加をすることとなり、
あまりにも衝撃があった為、三日三晩実家でその感動をしゃべり倒す。

その後、自分の今までの殻を破るかのごとく、
様々な出会いを経験した後、経営幹部候補としてブラジルへ研修となる。

ブラジル転勤後は、3ヶ月でポルトガル語をマスターし、
半年でスピーチコンテストで優勝、
トーストマスターズのイベント統括も経験し、社外でも実績を残す。

週末のみでブラジル国内を24箇所42,000kmを訪れ、経験を蓄積、
ブラジル滞在中に、日本での行動促進セミナーの開催を決定し、
帰国前に40名の集客を決める。

帰国後は東京・大阪・名古屋・福山・熊本・福岡と全国を回り、
ブラジルにおける独自の経験をお伝えしながら、決断と行動の大切さを説く。
多くの人とお会いすることで、人と人とのつながりの重要性を再確認する。

その後、コンサルティング、メールサービス、セミナー、朝活などを
手がけ、着実に実績を積み重ね、今に至る。

 

趣味

・世界遺産めぐり(ブラジルで目覚めました。ここがオススメ

・音楽(洋楽)

 

 第三者から見た椎名

椎名さんというポルトガル語・英語・日本語を操るブラジル帰りの男。

先日の土曜日。雨の渋谷。酒を交わす。

最近、度々登場するKさんの交流会で、椎名さんに始めてお逢いし、
その後、FBのメッセージにて何往復かやりとりした際に「この人はヤバイかも」と私のリビドーを激しく刺激した人。

トータル4時間近く、様々な話を聞かせてもらった。

まったくポルトガル語が喋れない状態で、ブラジル人が集うスピーチクラブ(?)に単身で乗り込む男。

その後、3ヶ月でポルトガル語をマスターし、週末にはフラフラとブラジル奥地に世界遺産を見に行く男。

ジャングルでネットが使えなくなり、唯一、そのときにブログ更新が1回だけ途絶えた男。

帰国前にやったこともないセミナー開催を決断し、帰国後すぐに40人を集客する男。

セミナー参加者に乞われて東京・大阪・名古屋・福山・熊本・福岡と日本横断し、喋り倒す男。

私の前提条件を軽々と飛び越えていく、その世界観と行動力。
Kさん@社会学の言葉で言う所の「自分の常識をゆさぶる」、激しく揺さぶる男。

そんな椎名さんに問われる。

椎:「これを取ったら萩原さんじゃなくなる、っていう事は何ですか?」
萩:「・・・・・・・」

要は「萩原裕治のアイデンティティは何か?」という問いに答えを返せない萩原。

新卒時代、育成担当者である先輩社員に、当時大失敗した萩原のパーマを指差されながら
「お前には芯がない。頭もワカメみたいにフニャフニャしているけど、考えもフニャフニャしてる」
と罵倒(=ありがたい教育を)されたことを思い出す。

椎名さんは、その深く・多彩な引き出しを惜しみなく見せることで
「萩原!いいかげんコンフォートゾーンから脱げ出せ!」と言ってくれていたように感じた。
そんな言葉は一言も発してなかったけど・・・。

この昂ぶりを一時期のものにしないためにも、ここで宣言。

・まずは行動。
PDCAのPも大切だけど、「これは!」と思ったら、まずはDo。
そしてC・A。
どうせ、今の自分が見えてる範囲は小さな世界。少なすぎる選択肢。
まずはDして、そこで立ち止まらずC・A

・自分の世界を広げるためにも情報収集。人からの刺激を自ら取りに行く。
そして思考の整理のために情報発信。

ちなみに椎名さん、彼女はいないらしいですよ。
奥さん、お姉さん、狙い目ですよ。高級優良物件がここにありますよ!

一部上場企業 ロジスティックス部長
H様




 

今日は仲間内で『スゴい人!』と噂されていて以前よりずっとお話ししたかったSさんとお会いさせて頂きました。彼は自分よりも年齢はお若いのですが、もうすぐ会社を辞めて独立起業をされる予定とのことで、現在はその準備をされているとのことです。そんな超お忙しい中にお時間を頂き、色々とお話を伺わせていただきました。小一時間(?)くらいお話させていただいただけで、使っておられる言葉の質の高さで彼が優秀なことは、すぐに分かりました。しかしそれと同時に『応援したい!』とファンになってしまうくらい素敵な方でした!

そのお話の多くは実体験に基づいた普通の人が知らない非日常の世界であり、伺っていて本当に面白いものばかりです。その話の端々で、その他大勢とは次元の違う成果を出される人はこのレベルで行動をしているのか!?、というのが伝わり、それが非常に大きな刺激になりました。

その一例ですが、過去に1ヶ月間で50人に会われるプロジェクトを遂行され、今は2ヶ月で1000人に会うプロジェクトを実行中とのことです。単純計算で一日あたり16人、意味が分からん!(笑)

また『語学なんて3ヶ月でものになる。逆にそれくらいの短期間で仕上げてしまわないと勿体無い』という言葉も頂きました。一日5時間を使って3ヶ月なら450時間ならやれないことは無いでしょう。『言語を身につけるには1000時間の投資が必要』とも聞きますが、オーダーとしてはいい感じですね。『今年こそ、英語を徹底的に叩きこむ!』と毎年宣言をしていますが、全然その今年が来ない自分とは大違いです (汗)。しかも英語がいまいちなせいで、目の前の仕事のチャンスを逸し続けている自分には、『短期間で仕上げてしまわないと勿体無い』というメッセージは『グサり』と心に刺さりました 、あいたたた (汗)。

ということなどをはじめとして、彼の話を聞くと『自分守りに入っとるわ』ということを今日は気付かせて頂きました。守りに入ることで安泰ならそれでも良いのですが、変化の早すぎる今の時代、守りに入った瞬間に成長が止まり結果として自分を守れなくなる時代なのだと思います。もっと基準を高くして圧巻の行動量で攻めていかないと、他者とは違う存在にはなれないでしょう。そんな自分にとって大切なことを気付かせて頂きました。本当に有難いことです。

さて翻って、自分は彼に何をお渡し出来たか、またこれから何をお渡し出来るか、というと・・・今のところ何もないのはとても残念で、悔しくも思います。自分が関わる方に対して(有償・無償によらずに)何らかの価値を提供して喜んでもらうのは嬉しいことですよね。しかし喜んで頂くためには、価値あるものをお渡ししないといけません。そのためには自分の強みを再定義することが必要ですし、もっと言えば自分が強みだと思っていることを価値提供する方に発見してもらうことも必要なのかもしれません。その意味では自分はまだまだ全然出来ていませんが、その分だけ伸びしろがあるってことでプラスに捉えておきます (笑)。ということで、今日も一つ反省してまた一つ成長できたと思います(多分)。また明日から頑張ります!

大手製薬会社 研究職
I.M.様