Step. 437 働かざるもの食うべからず

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【始動】Step. 437
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『尊敬』を私からも皆様からも。
私は「相互尊敬」という言葉と共に活動しています。

『相互尊敬』のトラフィックを最大化させるために、
本日も粛々と文章を認(したた)めます。

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【編集前記】 10/100日目(新100日プロジェクト)

平日夜にセミナーでした。
最近の目標はセミナーの十倍の元を取るを標榜としてます。

それが私の勝手に決めた、最低参加条件です。

そんな覚悟もないのに学ぶんじゃねぇ、
と自分に言い聞かせています。

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【知識労働者の視点】

■働かざるもの食うべからず


労働とは価値を生み出し、
そこから対価を貰うものだと思います。


働くとはどういうことか?


最近は労働に真剣に向き合っております。


働くとは、労働であり、
労働とは相手に感謝されてその対価として
金銭をいただくことです。


今やっていることは自己満足なのか?
それとも、しっかりとした労働なのか?

もし、単なる自己満足であるならば、


「働かざるもの食うべからず」


つまり、買い手がいない状況になります。

労働をしていないので、
そんな人には飯を食う資格がありませんと、
そう慣用句が言っています。

ご飯を食べるためには、
相手に価値を与えることを大前提とし、
付加価値を加え、自分なりに工夫し、
マーケットの穴を見つけて資源を投下していくことで、

自分しか提供できない価値を最大化させ、
最小限の労働で最大限の価値を作ることの出来る人が、
その対価としてお金をもらえるのであって、


労働なしに客が増えたり、
労働なしに単価が上がったり、
労働なしにリピーターがあることなど、
基本的にはあり得ないと思っています。


相手はどのようなことを価値と思っているのか?
どんな事業が一番自分に適しているのか、
そして、それを欲している人がいるのか、
またそれを労働として成り立つものなのか、
それは肉体労働ではなく、知識労働であるものなのか?

そんなことを自問しながら、

働く人であり、
飯を食える人でありたいと、
そんなことを真剣に考える毎日です。


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●本日のまとめ●

労働を定義し、一人でもご飯を食べられる人になる。

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